

不登校を考える!
「不登校」とは?についていろいろ考えていきましょう。
Archive for 10 月, 2008
失敗を繰り返させないことが不登校改善に・・・
Author: 不登校とは
親というものは我が子のことを積極的で明るくて勉強でもスポーツでも何でもできて自慢の子どもと自慢したいものだと思います。
自分の子どもが「不登校」になってしまうなどとはたぶん考えもしないことだと思います。
しかし、皆が皆そううまくはいかないものです。子どもは何かに一度失敗してしまうと、少し消極的になってしまって、それが二度、三度と続いてしまうと「もうダメだ」「自分には無理なのだ」と自己否定にまで陥ってしまうケースがあるほどデリケートなのです。
なんだそんな小さなことと思うことでも、大人にとってたいしたことがないことでも子供にとったら重大事件になってしまうことも多いのです。こうなってしまうと、その失敗してしまった事に対してもうやる気も何も起こらなくなり、どうせ何をやっても無駄だからという否定的な考えが頭を支配してしまうのです。
そういった場合は周りの大人が、親が、違った方法を指し示してあげましょう。
成功するための方法は一つではないのです。違う方法ならうまくいくかもしれません。
不登校克服に関することも同じです。一度ダメでも違ったやり方があります。
こういう違った方法もあるよとアドバイスしてあげるのもいいやり方です。
子どもを時には励まし、時には厳しくして歩むべき道に向かって一緒に生きていくことが大切です。
大切なのは決して同じ失敗は繰り返させないと言うことと、失敗を責めてはいけないと言うことですので心に留めておいてください。
read comments (0)好き勝手させない事が不登校克服に・・・
Author: 不登校とは
子どもの不登校を克服させるのは本当に難しいことです。
でも、親としては子どもに立ち直ってもらいたいと願いますし、どんなことをしてでも子供を守りたいと思うものだと思います。
子どもにルールを押し付け過ぎないと言うのももちろん大切ですが、家庭内におけるルールと言うのは子供に好き勝手させないため、子供の将来を願ってのためなど愛情が根底にあるルール設定なのだと思います。
「ルールを守らせる」と言うのは厳しすぎても反発してしまうし、ゆるすぎても親の言うことなど聞かなくてもいいという甘い考えが生じてしまいます。ですから適度なルール設定が必要ということになります。
ルール守る習慣がなく、好き勝手、自分勝手に育った子供は相手の気持ちがわからない大人になってしまいます。
「不登校」も自分が好きでやっていることなのだから、文句を言うなみたいな感じになってしまうかもしれません。
小言を言う親の愛情が伝わらなくなってしまうのです。
ルールを作ってみんなで守る習慣のある家庭で育った子どもが、不登校になってしまった場合などは、親の愛情を聞き入れることも可能だと思いますし、突破口や不登校克服のきっかけも見つかりやすいのではないかと思います。
そのためにも家庭内にも最低限のルールというものは必要なのです。
これだけのことではなかなか不登校を克服するのは難しいと思います。
実際に不登校を克服するためには不登校克服を支援するサポート校という場所がありますので、そこでリハビリがてらに学ばせていくのもいい方法だと思います。
ただし、このサポート校と言うのは学校卒業の資格までは取得することが難しいので、他に通信や定時制など資格が取得できる機関に所属する必要があります。
