

不登校を考える!
「不登校」とは?についていろいろ考えていきましょう。
Archive for 7 月, 2008
「不登校」のきっかけ 2
Author: 不登校とは
子どもが「不登校」になってしまう原因として家庭生活における問題と言うのが挙げられます。
それではどういった問題が子供の不登校のきっかけになってしまうかと言うと、例えば、家庭環境がガラリと急に変わってしまうと言うことが挙げられます。
両親が離婚して生活環境が変わってしまったとか、親のリストラによって生活環境が急に変わってしまったなどがあると思います。
今の世の中、離婚やリストラなどは特に珍しいことではありませんが、当事者である親自体が精神的に余裕がなくなってしまい、子どもの方は親よりももっと余裕が無くなり、この状況にどう対応していいかわからなくなって自分の殻にとじ込もってしまうケースが少なくないのです。
こういったことが不登校の原因になってしまう可能性は結構あると思います。
次に家庭生活における不登校の原因に挙げられるのが子供と親の関係性についての問題です。
母親が強烈な教育ママだったり、父親の期待が大きく、それに答えなければならないという強迫観念が強かったり、父親が仕事ばかりで家庭を顧みず、全く子供に興味を示さないと言ったケースです。
こうなると子供は自分の存在意義に疑問を感じてしまったり、反発してしまいたくなったりとかして不登校につながるということが考えられます。
もう一つの原因に家庭内不和が考えられます。
家庭内で両親がいつもケンカばかりしていつでも暗い雰囲気、その場に居ずらい雰囲気だとすると子供は将来に希望が持てなくなったりして学校に行く意味を見いだせなくなってしまいます。
こういう家庭内の問題でも不登校になってしまう原因になってしまう可能性があるのです。
read comments (0)「不登校」のきっかけ
Author: 不登校とは
子どもが不登校になってしまうきっかけとして、学校生活の中に原因がある場合が挙げられると思います。
それでは学校生活においてどういう問題が不登校につながる原因になってしまうのでしょうか。
まず一番に挙げられるのが「いじめ」問題だと思います。多分これが最も多い問題ではないでしょうか。
いじめというのは、子ども同士の交遊関係における諸問題ですが、きっかけは何かあったとして、なんにしてもクラスメートから急に無視されるようになったり、陰で(もしかしたら「面と向かって」ということもあるでしょう)悪口を言われたりすると学校には行きたくなくなってしまいますよね。
また、仲が良かった友達と何かの原因でケンカしてしまっても不登校の原因になってしまう可能性があります。
このように対人関係(特に友人関係)における問題と言うのは、大人たちと同様に子供たちにとってもものすごく重大な問題なのです。
次に学校の先生との関係が挙げられます。
学校にはいい先生ばかりがいるわけではありません。性格に問題のある先生だったり、子どもと相性が合わない先生だったり様々なタイプの先生がいます。
どういった先生と関わるか(担任や生活指導など)によっても不登校の原因になってしまったりするものです。
最後に不登校のきっかけになる原因のひとつとして「学業不振」が挙げられます。
学校の勉強についていけなくなると授業を受けることそのものが苦痛なものとなり、不登校の原因にまで発展してしまうことがあります。
このように学校生活における不登校の原因になるものがたくさんあることが分かりました。
不登校のきっかけが何だったかをきちんと見極めて対策を練ることが大切となります。
