This entry was posted on 月曜日, 3 月 23rd, 2009 at 11:37 AM and is filed under 不登校, 子ども, 家庭生活. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.


不登校を考える!
「不登校」とは?についていろいろ考えていきましょう。
明るい不登校に対する対応策
明るい不登校をしているという子供を持っている親の皆さんへの、対応策についてのアドバイスしてみたいと思います。
参考にしてみてくださいね。
まず明るい暗い関係なく、不登校に1番大切なことと言うのは、肝心な問題を無視しないようにして悩むことだそうです。1人が無理なら、親が子供と一緒になってじっくり悩んであげることが大事です。このときに重要なことは、親が聞き役に徹するということ。責めるように言葉を挟んだりしないように一生懸命話を聞くこと。そうすることで子供が今話したいこと、今思っていることをどんどん話してくれると思います。このときに、当たり障り無い言葉でもいいのですが、できれば「ここが嫌だ」とか「ここが分からない」などのマイナスの感情を言葉にしている場合は、意外と自分で答えや解決策を見つけてしまう可能性も出てくるものなんだそう。
いくら家の中で明るく振舞っていたとしても、不登校をしていることには変わりないですよね。この事実をしっかりと受け止める必要があるのですが、子供はどうしても経験不足のために自分だけの力で、不登校という大きな問題を乗り切ることが出来ないかもしれませんよね。その時に親はきちんと子供に手を貸してあげることがとても大切。
例えば家族でのコミュニケーションをとることからはじめてみてはどうでしょう。日曜日にどこかへ出かけてみるとか、趣味に一緒に取り組んでみるとか、家事を手伝ってみたりなど、いろいろ協力していくことで心の中の何かが変わるかもしれません。
また、家庭内だけで対応するのじゃなく、学校側とも密に連絡を取っておくことも必要ではないかと思うので、復帰後の段取りを付けてあげるだけでも、復帰後の学校側の対応も変わってくると思います。
大人になるとお金の問題に悩んだり人とのかかわりに悩んだり、仕事や家庭で悩んだりしますよね。大人はお金がないならネットビジネスで副業をしようとか、色々解決策を見出すことができますが、子供はそんな答えに行きつくまでにたくさん悩みますよね。まぁ大人でも副業の確定申告の話になったりすると、頭が痛くなったりして・・・いろいろ悩みながら苦労していくことがたくさんあるんですけどね・・・。
