This entry was posted on 火曜日, 7 月 15th, 2008 at 2:02 PM and is filed under 不登校, 原因. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.


不登校を考える!
「不登校」とは?についていろいろ考えていきましょう。
「不登校」のきっかけ
子どもが不登校になってしまうきっかけとして、学校生活の中に原因がある場合が挙げられると思います。
それでは学校生活においてどういう問題が不登校につながる原因になってしまうのでしょうか。
まず一番に挙げられるのが「いじめ」問題だと思います。多分これが最も多い問題ではないでしょうか。
いじめというのは、子ども同士の交遊関係における諸問題ですが、きっかけは何かあったとして、なんにしてもクラスメートから急に無視されるようになったり、陰で(もしかしたら「面と向かって」ということもあるでしょう)悪口を言われたりすると学校には行きたくなくなってしまいますよね。
また、仲が良かった友達と何かの原因でケンカしてしまっても不登校の原因になってしまう可能性があります。
このように対人関係(特に友人関係)における問題と言うのは、大人たちと同様に子供たちにとってもものすごく重大な問題なのです。
次に学校の先生との関係が挙げられます。
学校にはいい先生ばかりがいるわけではありません。性格に問題のある先生だったり、子どもと相性が合わない先生だったり様々なタイプの先生がいます。
どういった先生と関わるか(担任や生活指導など)によっても不登校の原因になってしまったりするものです。
最後に不登校のきっかけになる原因のひとつとして「学業不振」が挙げられます。
学校の勉強についていけなくなると授業を受けることそのものが苦痛なものとなり、不登校の原因にまで発展してしまうことがあります。
このように学校生活における不登校の原因になるものがたくさんあることが分かりました。
不登校のきっかけが何だったかをきちんと見極めて対策を練ることが大切となります。
