This entry was posted on 木曜日, 11 月 20th, 2008 at 3:51 PM and is filed under 不登校, 対処. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.


不登校を考える!
「不登校」とは?についていろいろ考えていきましょう。
不登校や登校拒否
「不登校」や「登校拒否」をしたことがあるという人の中には長い場合は、小学生から不登校になってしまった方がいたり、そうでない場合は中学に入ってから不登校になってしまった方がいたりと、結構幼いうちから不登校になってしまった場合が多いです。
子どもが不登校や登校拒否になる原因やきっかけというのは、本当に様々だと思います。
人間関係がうまく築けない子ども、勉強についていけなくなって学校に行きたくなくなった子ども、いじめにあってしまって学校に行けなくなってしまった子ども、家族の期待が大きすぎて学校に行けなくなってしまった子どもなど本当に不登校の子どもの数だけ理由があると言っても過言ではないほどだと思います。
そういう子どもを大人から見てみたら、「だらしない」「怠けている」「家庭内に問題があるからだ」「学校がちゃんと見てくれないから」などと言われていたようです。
子どもや、子どもの親はそういう批判や言葉を世間から浴びて、自分の子どもが不登校や登校拒否であることを認めたくないばかりに無理やり学校へ連れて行ったり、学校を批難したりしていたようですがかえって逆効果です。
そのような場合は不登校はますます深刻化していったようです。
しかし、最近ではそういった不登校や登校拒否に対する周りの理解も関心も高まってきているせいで、学校の対策も色々出てくるようになりました。
例えば「保健室登校」や「適応指導教室」のようなものを学内に設けて、そういった生徒に対応していくようにしたり、学校の外では「フリースクール」や「山村留学」と言った様な施設もたくさんできています。不登校克服支援のされ方も幅広くなってきているようです。
